平成25年 熱中症の予防について

平成25年熱中症予防リーフレット夏に向けて、熱中症になる人が増えてきます。

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。
家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症を知って、しっかり予防し、楽しい夏を過ごしましょう。

下記では、熱中症の症状や応急手当を紹介しています。
救急車を呼んで、一刻も早く病院へ行くべき状態や症状についても紹介しています。
当てはまる場合は、ためらわずに119番しましょう。

※『119番通報の適正利用のお願い』のページに、救急車の呼び方や、ためらわずに呼んでほしい症状、呼んだら用意しておくべきものなどを掲載しておりますので、あわせてご覧ください。


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熱中症対策リーフレット