令和7年10月7日(火)に予定していた入札について、取りやめることになりましたので公表します。
「上益城消防フェア2025」開催!!
防火対象物の維持管理について
皆さんは防火対象物※1の維持管理はどう取り組まれていますか?
日頃の維持管理を怠ると、火災が発生するリスク及び万が一火災が発生した際の人命危険が増加する可能性があります。各事業所から火災を発生させないためにも、日常の点検を行うなど、防火管理※2を行いましょう。
※1防火対象物とは、百貨店や旅館、病院、工場、学校、倉庫など皆さんが事業を行うための建築物や工作物等を指します。
※2防火管理とは、「自分のところは自分で守る」という自主防火管理の原則に基づき、火災の発生を未然に防止し、かつ、万一火災が発生した場合でもその被害を最小限に止めることを目的としています。
主に以下の内容に注意し、各事業所から火災による被害を無くすための防火管理体制を確立させましょう。
〇避難経路の維持管理
避難経路となる通路や階段などには不要な物品を置かないようにしましょう。万一火災が発生した際、安全に避難するための重要な施設となります。物品存置による避難障害が発生しないようにしましょう。

〇消防用設備等の維持管理
各事業所には消防法に基づき消火器や誘導灯などの消防用設備等が設置されています。火災の際に有効に使用できるよう、日常の点検や消防訓練を行いましょう。

〇防炎物品の使用
百貨店や病院などの火災が発生した場合に人命に及ぼす危険性が高い建築物には防炎物品の使用が義務付けられています。カーテンや暖簾、絨毯等を設置する際は「防炎」のタグが付いた防炎物品を使用しましょう。

〇火気の取り扱い
火気を使用する設備には火災予防条例に基づき可燃物までの離隔距離や設置方法などが規定されているものがあります。また、喫煙所の灰皿には水を溜め、小まめに吸い殻を処理するようにしましょう。

女性活躍推進法に基づく取組について
女性活躍推進法第19条第6項に基づく、取組の実施状況及び第21条に基づく女性の職業選択に資する情報を公表します。
令和7年度職員研修(コミュニケーション研修)を実施しました。
令和7年6月2日・3日の2日間、令和7年度職員研修(ハラスメントを防止するためのコミュニケーション研修)を実施しました。
今回の研修では、ハラスメントアンケートにおいて意見の多かったコミュニケーション不足を題材として、班ごとに「ハラスメントを起こさないためにはどうすればいいか」をブレインストーミング形式でグループワークを行いました。
参加者からは、無意識の偏見に関する気づきや、グループワーク形式で他者の意見を聞けたことが有意義だったといった意見がある一方、階級の違う職員とは話しづらく、世代間・役職間の意識差への言及が挙げられ、今後の課題も可視化することができました。
今後とも継続的に研修会を実施し、ハラスメントのない職場づくりを目指していきます。
給与・定員管理等、等級及び職制上の段階ごとの職員数の公表について
令和6年度における上益城消防組合の給与・定員管理等について公表します。
また、併せて地方公務員法第58条の3の規定に基づき、等級及び職制上の段階ごとの職員数についても公表します。
令和7年度 上益城消防組合消防職員採用試験案内
◆ 申込受付期間 令和7年 7月28日(月)~ 令和7年8月15日(金)
◆ 第一次試験日 令和7年 9月21日(日)
1 職種、採用予定人員及び職務内容
| 区 分 | 職 種 | 採用予定人員 | 職 務 内 容 |
|---|---|---|---|
| 高等学校 卒業程度 |
消 防 | 3名程度 | 消防署等において、警防、救急等消防業務全般に従事します。 |
2 受験資格
| 職 種 | 年 齢 及 び 資 格 等 |
|---|---|
| 消 防 | 平成13年4月2日から平成20年4月1日までに生まれた人 |
詳細は、令和7年度 上益城消防組合消防職員採用試験案内 をご覧ください。
試験申し込みには、
試験申込書(消防職員用)
をご利用ください。
指名競争入札に係る指名業者一覧表の公表について
令和7年5月26日(月)執行予定の指名業者一覧表について掲載しました。
通電火災にご注意!
通電火災にご注意!
これから梅雨時期を迎えるにあたり、大雨の影響による水害等により長時間の停電が発生する恐れがあります。水害等で停電が発生した場合、電気が復旧し再通電時に起こりうる火災が「通電火災」です。通電火災は地震の影響による停電後にも発生の恐れがあります。以下のことにご注意いただき火災を防ぎましょう。
停電後、停電が復旧した際の再通電時に発生が懸念される火災
〇主な原因
・浸水や雨漏りによる、電化製品の基板等の損傷により、再通電時にショートが生じ発火する。
・コンセントに水分が付着し、再通電時にトラッキングが生じ発火する。
・落下した洗濯物などの可燃物がヒーターに接触した状態で再通電し、着火する。
・転倒したヒーターなどが可燃物に接触した状態で再通電し、着火する。
・転倒した家具の下敷きになり損傷した配線などに再通電し、発熱発火する。
〇主な対策
(日頃からの備え)
・住宅用分電盤の機能充実(漏電ブレーカー、コード短絡保護機能)
・感震ブレーカーの設置
(停電時・避難時の対応)
・停電中は電化製品のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜く。
・停電中に自宅を離れる際は、ブレーカーを落とす。
(停電復旧時の対応)
・電化製品が破損していないか、配線やコードが破損していないか、可燃物が近くにないかなど、安全を確認してから電化製品を使用する。
・建物や電化製品に外見上の損傷がなくとも、壁内の配線の損傷や電化製品内部の故障により、再通電後、長時間経過したのちに火災に至ることがあるため、煙の発生やにおいなどの異常を発見した際は、直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡する。
・浸水等により一度水に濡れた電化製品は使用しない。
指名競争入札に係る結果について
令和7年3月13日(木)執行の入札結果について掲載します。







