リチウムイオン電池総合対策ポータルサイトの開設について

リチウムイオン電池総合対策ポータルサイトの開設について

 近年、リチウムイオン電池に起因する火災が増加しており、モバイルバッテリーやスマートフォン、電動アシスト自転車用バッテリー等、日常生活において広く普及している製品による発火・発煙事故が全国的に発生しています。
 こうした状況を踏まえ、消防庁と関係省庁(消費者庁、経済産業省、国土交通省及び環境省)が連携し、リチウムイオン電池による事故を防ぐために必要な情報や、適切な廃棄方法等に関する情報を集約した「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」が開設されました。
 サイト内を確認いただき、正しく知って毎日の安全を守りましょう。

リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト | 総務省消防庁

令和8年度 上益城消防組合消防職員採用試験案内

◆ 申込受付期間 令和8年 7月27日(月)~ 令和7年8月14日(金)
◆ 第一次試験日 令和8年 9月20日(日)

1 職種、採用予定人員及び職務内容

区  分 職    種 採用予定人員 職    務    内    容
高等学校
卒業程度
消  防 6名程度 消防署等において、警防、救急等消防業務全般に従事します。

2 受験資格

職    種 年   齢   及   び   資   格   等
消  防 平成14年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた人

詳細は、令和8年度 上益城消防組合消防職員採用試験案内 をご覧ください。

試験申し込みには、
試験申込書(消防職員用)
をご利用ください。

快適な職場創りプロジェクト研修を実施しました。

上益城消防組合では、風通しの良い職場環境を築くため、管理監督職員(係長級以上)を対象としたハラスメント防止対策業務を開始しました。
熊本大学の吉田道雄名誉教授を講師に迎え、集団力学(グループダイナミックス)の視点から、リーダーの振る舞いが組織の空気にどのような影響を与えるか、またストレスに強い組織をどう構築するかといった理論に加え、自身のリーダーシップにおける「危うい行動」を客観的に見つめ直すワークショップを行いました。
研修の最後には、参加者全員が今後1ヶ月間で実践する具体的な行動を互いに宣言しました。 「いつ、どこで、誰に対し、どのように実践するか」という具体的な行動計画を立てることで、現場での確実な「行動変容」をスタートさせています。
第2回研修では、この1ヶ月間の実践を振り返るとともに、「信頼と対話によるマネジメント」の研修を予定しています。

ハラスメント防止対策業務を通じて、職場内の信頼関係を強固にし、消防業務における的確な判断と迅速な活動を磨き、そして地域の皆様の「安心・安全」を守れるよう消防力の強化に努めて参ります。

第52回熊本県消防救助技術大会結果 第54回九州地区消防救助技術指導会への出場について

第52回熊本県消防救助技術大会が5月22日(金)に熊本県消防学校で行われ、県内の消防職員が日頃の訓練の成果を競い合いました。
当消防本部から6種目計20名の職員が出場し、障害突破の部において何川隊員チーム(何川士長、岩永士長、福島士長、德永士長)が九州大会の出場権を獲得しました。
何川隊員チームは、令和8年7月10日(金)に熊本県消防学校で開催される第54回九州地区消防救助技術指導会に出場となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅における電気火災に注意

住宅における電気火災に注意!

 近年、上益城消防本部管轄における建物火災の原因として「電気火災」が増加しています。電気は生活する上で必要不可欠なものですが、常に火災のリスクが潜んでいることを忘れずに、適切な使用と維持管理を行ってください。


①コンセントやプラグの安全確認

 ・たこ足配線をしない。
 ・コードを引っ張って抜かない。
 ・プラグはしっかり差し込む。
 ・電気コードの上に物を置かない。
 ・見えにくいコンセントも掃除する。
 ・コードを束ねて使わない。

 ・コードを強く折り曲げて使わない。


②電気製品の安全確認

 ・電気ストーブの上で洗濯物を乾かさない。
 ・電気ストーブを付けたまま就寝しない。
 ・電子レンジで食品を加熱しすぎない。
 ・電子レンジの油汚れは掃除する。
 ・電気こたつの中で洗濯物など燃えるものを入れない。


③火災に備えて

 ・住宅用火災警報器及び住宅用消火器を設置する。
 ・安全装置付きのコンセント等を使う。

こちらの動画もご覧ください。住宅における電気火災の原因と予防対策(リンク先:総務省消防庁ホームページ)

住宅用火災警報器 普及啓発キャンペーン実施中!

住宅用火災警報器 普及啓発キャンペーン実施中!

 現在、熊本県内の各消防本部が一斉に住宅火災による被害のさらなる軽減を目的として、住宅用火災警報器普及啓発キャンペーンを実施しているところです。

実施期間:6月1日をキャンペーン基準日とし、その前後1週間を実施期間とします。

キャンペーンに伴い、御船町・嘉島町・甲佐町・山都町の各地区の回覧板(6月頃)にリーフレットが掲載予定となっておりますので、ぜひご確認ください!

すべての住宅に、住宅用火災警報器が義務付けられています。

設置点検を行い、尊い命を守りましょう。

下記にリーフレット(PDF)を掲載しております。リーフレットを開くと、2次元コードを読み取り住宅用火災警報器についてアンケートが回答できるようになっておりますので、ぜひご協力ください。

 

リーフレット

令和8年度危険物安全週間の実施について

 令和8年6月7日(日)から6月13日(土)までは危険物安全週間です。危険物は、私たちの生活や産業に欠かせないものですが、一歩取扱いを誤ると重大な事故につながるおそれがあります。

 この機会に危険物の正しい取扱いと保管方法について再確認し、事故防止に努めていきましょう。

 当消防本部では、危険物を取扱う事業所に対して立入検査を実施し、危険物取扱者等に対する保安指導の強化、適正な貯蔵・取扱いの徹底等の指導を行ない、危険物に起因する事故防止を呼びかけます。

令和8年度危険物安全週間推進標語 つかみ取れ!めざす無事故の頂を」

                <お問い合わせ先>上益城消防組合消防本部

                 予防指導課  096-282-1963           

                 上益城消防署 096-282-1955        

                 山都消防署  0967-72-1610