ホワイトシャッタープロジェクトについて

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2020年9月1日(防災の日)よりホワイトシャッタープロジェクトが始動します。

ホワイトシャッタープロジェクトとは、消防車のシャッター部分に協賛企業のロゴを掲載することで、消防・救急活動に必要な資機材が寄付されるもので、防災支援における官民連携の新しい仕組みです。

災害の多様化、複雑化、地方の過疎化が進む中で、地域の消防・救急機能の維持は大きな社会問題となっています。上益城消防本部は、本プロジェクトに参画することで、消防・救急という地域になくてはならない存在を次世代へと繋ぎ、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと思います。

地域住民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【ホワイトシャッター概要URL】https://white-shutter.co.jp/

【PFI】Whiteshutter_PJ始動リリース

ホワイトシャッター概要

 

飛沫防止用のシートに係る火災予防上の留意事項について

現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から、レジカウンター等への飛沫防止用のシートの設置が増えているところですが、先日、商業施設において、ライターを購入したお客が試しに点火したところ、シートに着火する火災が発生しました。

シートの材質によっては、着火・燃焼しやすいものがあることから、次の点に留意されるようお願いします。

(1) 火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものの近くには原則設置しないようにする。

  ※ ただし、これらの近くに設置することが感染予防対策上必要な場合にあっては、燃えにくい素材(難燃性、不燃性、防炎製品など)を使用すること。

(2) 同じ素材であれば、薄いフィルム状のものに比べて板状のものの方が防火上望ましい。

 

※燃えにくい素材の考え方について(別紙)

ご不明な点がありましたら、最寄りの消防署にご相談してください。