夏の風物詩といえば「花火」
子供たちにとっても楽しみな季節になりました。夜になると、色とりどりの花火が私たちを楽しませてくれます。
誰もが気軽に使える花火ですが、一歩使い方を誤ると、火災や火傷などの事故につながることもあります。
火災や火傷などの事故が起こらないよう、ルールを守って正しく花火を使いましょう。
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風通しの良い職場環境づくりを目的として実施しているハラスメント防止対策事業の第2回研修を6月10日に開催しました。今回も熊本大学の吉田道雄名誉教授を講師に迎え、前回研修で参加者が宣言した「1か月間の実践行動」について振り返りを行いました。
参加者はまず自己採点を行い、その結果をグループ内で共有しました。さらに、実践がうまくいった理由や、思うようにいかなかった理由を互いに話し合うことで、行動の背景や課題を可視化することができました。
講義では、
「人は一人でも自分を理解してくれる人がいれば強くなれる」
「小さな変化に気づき、小さな努力をほめることがリーダーの重要な役割である」
といった、信頼関係を築くうえで欠かせない視点が示されました。また、多数意見の中で自分の考えを言いづらくなる同調圧力の存在や、少数意見に対して「よく言った」と支える姿勢こそが、リーダーに求められる資質であることを学びました。
研修の最後には、リーダーとして「ほめる力」をどれだけ発揮できているかを自己採点し、部下との関係性を見つめ直す機会となりました。
小さな気づきや声かけを積み重ねることで、職場の信頼関係は確実に強まっていきます。
今回の学びを、日々の部下との接し方に活かしながら、消防業務における判断力・連携力の向上につなげ、地域の皆様の安心・安全を守るための消防力強化に努めてまいります。
令和7年度における上益城消防組合の給与・定員管理等について公表します。
また、併せて地方公務員法第58条の3の規定に基づき、等級及び職制上の段階ごとの職員数についても公表します。
リチウムイオン電池総合対策ポータルサイトの開設について
近年、リチウムイオン電池に起因する火災が増加しており、モバイルバッテリーやスマートフォン、電動アシスト自転車用バッテリー等、日常生活において広く普及している製品による発火・発煙事故が全国的に発生しています。
こうした状況を踏まえ、消防庁と関係省庁(消費者庁、経済産業省、国土交通省及び環境省)が連携し、リチウムイオン電池による事故を防ぐために必要な情報や、適切な廃棄方法等に関する情報を集約した「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」が開設されました。
サイト内を確認いただき、正しく知って毎日の安全を守りましょう。
◆ 申込受付期間 令和8年 7月27日(月)~ 令和7年8月14日(金)
◆ 第一次試験日 令和8年 9月20日(日)
1 職種、採用予定人員及び職務内容
| 区 分 | 職 種 | 採用予定人員 | 職 務 内 容 |
|---|---|---|---|
| 高等学校 卒業程度 |
消 防 | 6名程度 | 消防署等において、警防、救急等消防業務全般に従事します。 |
2 受験資格
| 職 種 | 年 齢 及 び 資 格 等 |
|---|---|
| 消 防 | 平成14年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた人 |
詳細は、令和8年度 上益城消防組合消防職員採用試験案内 をご覧ください。
試験申し込みには、
試験申込書(消防職員用)
をご利用ください。
令和8年5月15日(金)に行われました「充電式油圧救助器具購入契約」の入札結果について掲載します。
上益城消防組合では、風通しの良い職場環境を築くため、管理監督職員(係長級以上)を対象としたハラスメント防止対策業務を開始しました。
熊本大学の吉田道雄名誉教授を講師に迎え、集団力学(グループダイナミックス)の視点から、リーダーの振る舞いが組織の空気にどのような影響を与えるか、またストレスに強い組織をどう構築するかといった理論に加え、自身のリーダーシップにおける「危うい行動」を客観的に見つめ直すワークショップを行いました。
研修の最後には、参加者全員が今後1ヶ月間で実践する具体的な行動を互いに宣言しました。 「いつ、どこで、誰に対し、どのように実践するか」という具体的な行動計画を立てることで、現場での確実な「行動変容」をスタートさせています。
第2回研修では、この1ヶ月間の実践を振り返るとともに、「信頼と対話によるマネジメント」の研修を予定しています。
ハラスメント防止対策業務を通じて、職場内の信頼関係を強固にし、消防業務における的確な判断と迅速な活動を磨き、そして地域の皆様の「安心・安全」を守れるよう消防力の強化に努めて参ります。

令和8年6月5日(金)に執行予定の指名競争入札について、指名業者一覧を掲載しました。
住宅における電気火災に注意!
近年、上益城消防本部管轄における建物火災の原因として「電気火災」が増加しています。電気は生活する上で必要不可欠なものですが、常に火災のリスクが潜んでいることを忘れずに、適切な使用と維持管理を行ってください。
①コンセントやプラグの安全確認
・たこ足配線をしない。
・コードを引っ張って抜かない。
・プラグはしっかり差し込む。
・電気コードの上に物を置かない。
・見えにくいコンセントも掃除する。
・コードを束ねて使わない。
・コードを強く折り曲げて使わない。
②電気製品の安全確認
・電気ストーブの上で洗濯物を乾かさない。
・電気ストーブを付けたまま就寝しない。
・電子レンジで食品を加熱しすぎない。
・電子レンジの油汚れは掃除する。
・電気こたつの中で洗濯物など燃えるものを入れない。
③火災に備えて
・住宅用火災警報器及び住宅用消火器を設置する。
・安全装置付きのコンセント等を使う。
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こちらの動画もご覧ください。住宅における電気火災の原因と予防対策(リンク先:総務省消防庁ホームページ)