作業中の防火管理の徹底について

作業中の防火管理の徹底について

 工事業者の皆様にお願いです。令和8年熊本地震の発生に伴い、住宅や施設等の改修・解体作業の際に溶断・溶接作業行う機会が増えているのではないでしょうか。
 全国的にも、工事中の溶断・溶接作業時の火花等を原因とした火災が発生しており、同様の火災を防ぐためにも、以下のことに注意いただき、作業中の火災発生を防止しましょう。

①散水、湿砂の散布、不燃材により遮熱する。
②作業前に周囲の安全確認をし、必要に応じて清掃等を実施する。※可燃物を置かない!
③監視人を置く。
④消火の準備をする。(消火器等)
⑤作業終了後は周辺の後始末を徹底し、火災危険の有無について点検する。

※上益城消防組合火災予防条例 第28条(作業中の防火管理)運用基準

問合せ先:予防指導課 TEL096-282-1963