各種訓練、救急法、救命講習に関する受付中止及び自粛のお願い

現在、新型コロナウイルスの影響でイベントなどの開催により感染拡大が懸念されています。当消防本部といたしましても新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から下記の期間、各種訓練、救急法、救命講習の受付を中止いたしますので各事業所、住民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

中止及び自粛期間

令和2年4月1日~当面の間

※受付開始時期については、改めてHP上でお知らせいたします。

避難訓練について

自粛に伴い防火管理者立会いのもと、各事業所で避難訓練を実施する際は避難訓練の留意事項ご覧ください。ご不明な点があれば最寄りの消防署へご連絡ください。

令和元年度 更新車両の紹介

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この度、令和元年度事業で当消防本部車両救助工作車Ⅰ型を更新しました。(山都消防署配備)資機材等も最新のものを導入し、より高度な活動が可能となり、地域住民の皆様の安心安全を守る為、活動していきます。車両見学につきましては、山都消防署へご連絡いただければ、緊急時以外は対応できますのでお問い合わせください。TEL:0967-72-1610

指令システムからの自動音声防災無線連動放送の試験運用

上益城消防組合管内で発生した火災及び災害時において、早期に住民への避難及び協力を呼びかけるため、高機能通信指令システムと連動している嘉島町、甲佐町、山都町の防災無線と通信指令システムからの自動音声による防災無線放送の試験的運用を開始しています。また、各町の消防団が迅速に出動できるよう、管内各町の消防団長及び副団長に災害地点(位置情報)が確認できるメールを配信しています。

災害情報テレフォンガイド番号:096-281-7100

 

増築や用途変更をするときなど

※こんなときは消防署にご相談を

1.飲食店、物品販売店、社会福祉施設などの用途が新たに入居する場合

2.増築や改築、隣接する建物との接続を行う場合 

3.窓や扉なのの開口部を閉鎖工事を行う場合

詳細は下記の建物関係者の皆様リーフレット参照

建物関係者の皆様リーフレット

※熊本県県央広域本部景観建築課への確認

増築、改築、用途変更を行う場合、熊本県県央広域本部景観建築課への申請等が必要な場合がありますのでご確認ください。       

  

                      

職場におけるハラスメント防止研修会を実施しました

令和元年7月9日(火)および11日(木)の日程で、全職員を対象としたハラスメント研修会を、消防本部3階多目的ホールにて実施しました。
研修会にあたり、「ゆあさいどくまもと」(公益社団法人くまもと被害者支援センター内)より 波口恵美子 様 を講師に招き、主に職場におけるパワーハラスメントならびにセクシュアルハラスメントに重点を置いた講義を、具体例を交えて約2時間にわたり実施していただきました。
本研修を通じ、職員一人ひとりがハラスメントに関する知識と理解を深めることが出来たように感じます。
今後、ハラスメントの防止はもとより、地域住民への信頼回復、また職員同士が信頼し合える風通しの良い職場作りに向け、職員一丸となって職場におけるハラスメント撲滅に取り組んでまいります。

      

違反対象物公表制度について

違反対象物公表制度

消防法令違反の建物を公表します!

上益城公表制度リーフレット1

 

令和2年4月1日から運用開始します。

※公表制度について

公表制度とは、建物を利用する方が、火災危険性に関する情報を自ら入手し、その建物の利用について判断できるよう、建物の消防用設備等の状況が、法、政令又はこれらに基づく命令の規定に違反する場合は、その旨を公表する制度です。

※公表制度とは

建物を利用する方自らが、建物に関する情報を入手し、その建物の利用について判断できるよう、上益城消防組合消防本部のホームページ上に建物の消防法令違反を公表する制度です。

※公表対象となる建物

飲食店や店舗等の不特定多数の方が利用する建物や、病院・福祉施設等の自力での避難が困難な方が利用する建物です。

飲食店のイラスト 百貨店のイラスト 病院のイラスト 福祉施設のイラスト 複合用途防火対象物(雑居ビル)のイラスト
飲食店 百貨店 病院 福祉施設 複合用途防火対象物
(雑居ビル)

※公表対象となる違反

建物に義務付けられた消防用設備等(屋内消火栓設備、スプリンクラー設備又は自動火災報知設備)が設置されていない違反です。

※公表する内容

  1. 建物の名称
  2. 建物の所在地
  3. 違反の内容
  4. その他必要な事項

※お問合せ先

上益城消防組合消防本部 予防指導課

電話:096–282-1963

第44回熊本県消防救助技術大会結果 第47回九州地区消防救助技術指導会及び第47回全国消防救助技術大会出場について

第44回熊本県消防救助技術大会陸上の部が5月25日に、水上の部が6月22日に行われました。陸上の部は熊本県消防学校、水上の部はアクアドーム熊本で行われ、県内の消防職員が日頃の訓練の成果を競い合いました。

当消防本部から陸上の部に6種目計24名、水上の部に3種目計11名の職員が出場し、陸上の部では、引揚救助の部において北野隊員チーム(本田士長、北野消防士、藤本消防士、岩永消防士、松村消防士)が2年連続で九州大会の出場権を獲得し、平成30年7月20日に大分市で開催される、第47回九州地区消防救助技術指導会に出場となりました。

また、水上の部では、基本泳法の部において植松消防士が出場選手中、1位のタイムを記録し、平成30年8月24日に京都市で開催される第47回全国消防救助技術大会へ出場となりました。