増築や用途変更をするときなど

※こんなときは消防署にご相談を

1.飲食店、物品販売店、社会福祉施設などの用途が新たに入居する場合

2.増築や改築、隣接する建物との接続を行う場合 

3.窓や扉なのの開口部を閉鎖工事を行う場合

詳細は下記の建物関係者の皆様リーフレット参照

建物関係者の皆様リーフレット

※熊本県県央広域本部景観建築課への確認

増築、改築、用途変更を行う場合、熊本県県央広域本部景観建築課への申請等が必要な場合がありますのでご確認ください。       

  

                      

職場におけるハラスメント防止研修会を実施しました

令和元年7月9日(火)および11日(木)の日程で、全職員を対象としたハラスメント研修会を、消防本部3階多目的ホールにて実施しました。
研修会にあたり、「ゆあさいどくまもと」(公益社団法人くまもと被害者支援センター内)より 波口恵美子 様 を講師に招き、主に職場におけるパワーハラスメントならびにセクシュアルハラスメントに重点を置いた講義を、具体例を交えて約2時間にわたり実施していただきました。
本研修を通じ、職員一人ひとりがハラスメントに関する知識と理解を深めることが出来たように感じます。
今後、ハラスメントの防止はもとより、地域住民への信頼回復、また職員同士が信頼し合える風通しの良い職場作りに向け、職員一丸となって職場におけるハラスメント撲滅に取り組んでまいります。

      

違反対象物公表制度について

違反対象物公表制度

消防法令違反の建物を公表します!

上益城公表制度リーフレット1

 

令和2年4月1日から運用開始します。

※公表制度について

公表制度とは、建物を利用する方が、火災危険性に関する情報を自ら入手し、その建物の利用について判断できるよう、建物の消防用設備等の状況が、法、政令又はこれらに基づく命令の規定に違反する場合は、その旨を公表する制度です。

※公表制度とは

建物を利用する方自らが、建物に関する情報を入手し、その建物の利用について判断できるよう、上益城消防組合消防本部のホームページ上に建物の消防法令違反を公表する制度です。

※公表対象となる建物

飲食店や店舗等の不特定多数の方が利用する建物や、病院・福祉施設等の自力での避難が困難な方が利用する建物です。

飲食店のイラスト 百貨店のイラスト 病院のイラスト 福祉施設のイラスト 複合用途防火対象物(雑居ビル)のイラスト
飲食店 百貨店 病院 福祉施設 複合用途防火対象物
(雑居ビル)

※公表対象となる違反

建物に義務付けられた消防用設備等(屋内消火栓設備、スプリンクラー設備又は自動火災報知設備)が設置されていない違反です。

※公表する内容

  1. 建物の名称
  2. 建物の所在地
  3. 違反の内容
  4. その他必要な事項

※お問合せ先

上益城消防組合消防本部 予防指導課

電話:096–282-1963

上益城消防フェア2018の開催について

上益城消防本部では、毎年地域の皆様を対象に、防火防災意識の向上と普及啓発を図る為、消防フェアを開催しています。本年度も下記のとおり開催する運びとなりましたのでお知らせします。多数の方のご来場をお待ちしております。

日時:平成30年10月13日(土曜)10:00~14:00

場所:イオンモール熊本(嘉島町大字上島字長池2232)※1階イーストスクエア及び3番駐車場一帯

内容

【屋内イベント】上益城消防本部管内幼年消防クラブ員の「消防の絵」展示、救急法実演と指導、体力測定と健康診断、医療機器の展示、ぬり絵・ペーパークラフトコーナー

【屋外イベント】水消火器体験、ミニ消防車試乗、煙体験、上益城消防署救助隊による訓練展示及び資機材展示、綱渡り体験、ボルダリング、消防車両の展示、住警器設置と相談、防炎物品展示、危険物に関する相談、住宅耐震相談等

主催:上益城消防本部

協力:イオンモール熊本、上益城地区危険物安全協会、熊本県消防設備協会、上益城郡医師会、上益城MC協議会、御船保険所、日本船舶㈱、上益城幼少年婦人防火委員会、熊本総合医療リハビリテーション学院、熊本県県央広域本部、嘉島町、御船町、甲佐町、山都町

後援:熊本日日新聞社

2018 ポスター

第44回熊本県消防救助技術大会結果 第47回九州地区消防救助技術指導会及び第47回全国消防救助技術大会出場について

第44回熊本県消防救助技術大会陸上の部が5月25日に、水上の部が6月22日に行われました。陸上の部は熊本県消防学校、水上の部はアクアドーム熊本で行われ、県内の消防職員が日頃の訓練の成果を競い合いました。

当消防本部から陸上の部に6種目計24名、水上の部に3種目計11名の職員が出場し、陸上の部では、引揚救助の部において北野隊員チーム(本田士長、北野消防士、藤本消防士、岩永消防士、松村消防士)が2年連続で九州大会の出場権を獲得し、平成30年7月20日に大分市で開催される、第47回九州地区消防救助技術指導会に出場となりました。

また、水上の部では、基本泳法の部において植松消防士が出場選手中、1位のタイムを記録し、平成30年8月24日に京都市で開催される第47回全国消防救助技術大会へ出場となりました。

    

 

   

小規模な飲食店への消火器具の設置について

1 飲食店への消火器具の設置について

平成28年12月22日に発生した新潟県糸魚川市における大規模な火災を受けて、消防法令が改正されました。今回の改正により、小規模な飲食店にも2019年(平成31年)10月1日からは、消火器具の設置が必要となります。

【参考リーフレット】

小規模飲食店リーフレット

2 新たに消火器具の設置が必要となる飲食店

今回の消防法令改正の改正で、消火器具の設置義務が次のとおり変わります。

【改正前】(2019年(平成31年)9月30日まで)

  延べ面積が150平方メートル以上の飲食店                                            

【改正後】(2019年(平成31年)10月1日から)

次のいずれかに該当する飲食店は、消火器具の設置が必要となります。

(1)火を使用する設備又は器具のある飲食店

規模にかかわりなく設置が必要となります。

ただし、火を使用する設備又は器具に「防火上有効な措置」が講じられてい

れば必要ありません。

(2)延べ面積が150平方メートル以上の飲食店

3 「防火上有効な措置」の例

前2(1)の「防火上有効な措置」とは、次の装置等が取り付けられている場合に該当します。詳しくは消防署にお問い合わせください。

(1)調理油過熱防止装置

  鍋の温度の過度な上昇を感知し、自動的にガスの供給を停止する装置です。

  コンロに「調理油過熱防止装置」が取り付けられている場合は次のマークが付い

  ています。

                         【Siマーク】

                        【PSマーク】(2)自動消火装置

厨房設備の火災を自動的に感知し、消火薬剤等を放射して火を消す装置です。

(3)圧力感知安全装置(カセットコンロ)

過熱によるカセットボンベの圧力上昇を感知して、自動的にボンベを外す装置です。

4 お問い合わせ先

  受付窓口       連絡先          管轄区域

 上益城消防署  096-282-1955  (御船町・嘉島町・甲佐町)

 山都消防署   0967-72-1610  (旧矢部町・旧清和村)

 蘇陽出張所   0967-83-0118  (旧蘇陽町)

             

              このページに関するお問い合わせは

             上益城消防組合消防本部  予防指導課

             電 話 096-282-1963

             FAX 096-282-3282

             メール fs-yobou@kamimashiki-fd.or.jp