予防技術資格者バッジの作成について

予防技術資格者バッジの作成について

 上益城消防本部では、平成17年に告示された消防力の整備指針の規定に基づき、※火災予防に関する高度な知識及び技術を有するものとして消防庁長官が定める資格を有する、消防長より認定を受けた職員「予防技術資格者」に対し、更なる職責に対する自覚と誇りを持つことを促すために、認定バッジを作成しました。認定バッジを制服に取り付け、立入検査や各種予防業務にあたることになります。
平成27年7月現在、上益城消防本部には防火査察専門員14名、消防設備等専門員7名、危険物専門員3名の延べ人数24名の予防技術資格者が在職しております。

※消防庁長官が定める検定試験に合格した者
(防火査察専門員・消防設備等専門員・危険物専門員の3部門)

○認定バッジ

 

消防本部担当課への直通電話(ダイヤルイン)の運用を開始します

平成24年5月11日(金)より、消防本部各課に直通電話(ダイヤルイン)を導入します。 😛
これにより、消防本部内の担当課へ直接電話が通じるようになります。
なお、従来ご利用いただいておりました代表電話(096-282-1955)についても
これまで同様ご利用いただくことが出来ます。
(係員が担当課へ電話取り次ぎを行います。)

担当課への直通電話番号は以下の通りです。

部署課名

電話番号

消防本部代表電話 ☎ 096-282-1955
総務課(直通) ☎ 096-282-1959
予防課(直通) ☎ 096-282-1963
警防課(直通) ☎ 096-282-1969

※ 時間外(午後5時15分~午前8時30分)や休日は、担当課不在等により、電話が
つながりにくい場合もありますので、その際は、お手数ですが、代表電話にて再度
連絡をお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先
上益城消防組合消防本部 総務課 までご連絡ください
☎ 096-282-1955(代表)
☎ 096-282-1959(直通)

住宅用火災警報器について

これまで日本では、大規模な共同住宅など一部の住宅だけ設置が義務化されていました。
ですが、戸建住宅や小さなアパートではほとんど取り付けられていないのが現状です。

2004年6月に消防法が変わり、市町村の条例で火災警報器の設置場所(少なくとも寝室と、寝室が2階などの場合は階段にも設置が必要となります。)などが決められます。

また、新築住宅は2006年6月1日から義務となり、また、既存の住宅についても、平成23年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器を設置しなければなりません。これからはどの家にも火災警報器の設置が必要です。

詳しくは下記をご覧ください。


■PDF版はこちら
住宅用火災報知器について