令和6年度上益城消防組合職員採用試験の合格者を発表します。
開示については、本日より1カ月間、本人が受験票又は通知を持参した場合に開示されます。(平日の8時30分~17時まで)
令和6年度上益城消防組合職員採用試験の合格者を発表します。
開示については、本日より1カ月間、本人が受験票又は通知を持参した場合に開示されます。(平日の8時30分~17時まで)
〇管内事業所の皆様にお願いです。店舗や工場等での増築や改築工事や、貸テナントに新たに入店した際などに、使用用途の変更や建物の面積が増えることで、新たに消防用設備等の設置が必要となる場合があります。
〇例のような工事を行った場合に、消火器や自動火災報知設備などの消防用設備等の設置が新たに必要となる場合があります。消防用設備等は消防法令で基準が定められており、使用する用途や面積により必要となる設備が変わります。また、間仕切りが変更された際も、場合により自動火災報知設備等の既存設備が未警戒にならないように増設する必要もあります。
建物の増築工事等を行う場合は一度、消防署へご相談下さい。
〇もし、消防の立入検査などで消防用設備等の未設置を確認した場合は、消防より設置指導を行いますが、工事内容次第では多額の費用が生じてしまう可能性があります。また、設置指導後に設置されない場合は、行政処分の対象となる場合があります。
「知らない間に消防法令違反」にならないように、建物の増改築工事等行う場合は消防署へご相談をお願いします!
<連絡先>
予防指導課 ℡ 096-282-1963
上益城消防署 ℡ 096-282-1955 (御船町、嘉島町、甲佐町)
山都消防署 ℡ 0967-72-1610 (山都町)
令和6年度上益城消防組合職員採用試験(追加募集)一次試験の合格者を発表します。
野焼きによる火災に注意!!
〇ここ数年、野焼きが原因の火災が多発しています。主な事例として
・野焼きの火が山や林野に燃え移り山火事・林野火災になる。
・野焼きの火が住宅に燃え移り住宅火災になる。
・野焼きの火が衣服に燃え移り負傷する。死者も発生している。
令和5年の全国の総出火件数が約38600件であり、その内たき火や火入れを原因とした件数は約5500件と、1割を超える割合となっています。
上益城消防本部管内においても、令和5年中30件の火災が発生しており、たき火や火入れを原因とした火災件数は14件と半数を占めています。
〇この様な火災を防ぐために次の事に注意して下さい。
(ゴミ焼却、野焼きによる火災のほとんどが、少しの不注意により発生しています。)
①枯草や可燃物が近くにある場所で焼却しない。
②強風や乾燥注意報が出ている時に焼却しない。
③消火する道具を用意する。(水バケツ、消火器、ジェットシューター等)
④焼却を始めたら、その場を離れない。離れる時は必ず消火をする。
⑤多量・複数の箇所を同時に焼却しない。
〇野焼きは次の様な場合を除き原則法律で禁止されています!(例)
・風水害、火災等の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
・風俗慣習上等の行事を行うために必要な廃棄物の焼却(どんどや等)
・農業、林業等営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却(畦畔の枯草の焼却等)
・落ち葉等のたき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの(たき火、キャンプファイヤーなど)
※家庭から出る生活ごみの焼却はできません
〇野焼きを行う場合は消防署へ「火災とまぎらわしい届出書」の提出をお願いします。
届出を事前に提出してもらうことにより、誤報の防止、万が一火災になった場合に消火活動上必要な情報として使用します。届出は火災とまぎらわしい行為について把握するものであって、火入れについて許可するものではありませんのでご注意下さい。
ご不明な点は、最寄りの消防署へお尋ね下さい。
上益城消防組合では、飲酒運転を撲滅する取り組みとして4つの取り組みを実施しています。
①職員教育及び周知…飲酒運転撲滅対策DVDを全職員が視聴し、事務所内に飲酒運転撲滅啓発標語を掲示し、組織全体の意識向上を図りました。
②アルコール検査の徹底…出勤時及び退庁時にアルコール検査を対面で行い、記録表に確認者のサイン欄を設け職員間での確認体制を整えました。確認者は原則上席者とし、基準値を超える測定が発生した場合は、確認者は安全運転管理者へ報告し、安全運転管理者は当該報告内容を警察に通報することとしています。
③ドライブレコーダーの導入…飲酒運転に限らず、車両を運行する上でのあらゆる状況を記録するため、車両更新の機会にドライブレコーダーを順次導入しています。
④勤務時間外での飲酒運転対策…職場での懇親会等飲酒を伴う宴会前に、上席者は帰りの交通手段を確実に確認してから開宴する。代行を利用する職員へは、予約手続きが完了しているかまでの確認を行う。宿泊を伴う研修会、会議等に参加する場合も、通常の出勤時と同じくアルコール検査を対面で行い、安全が確認されたうえで運転を行う。また、勤務前日に飲酒を行った職員は、自宅を出る前に自らアルコール検査を行い、安全が確認されたうえで出勤する。もし自宅での測定値が基準値を超えている場合は、上司にその旨を伝え、時間休を取得するなど、安全が確認されてから出勤するよう指導を行っています。
最後に、今回の飲酒運転発覚を全職員が謙虚にそして真摯に受け止め、常に法令順守を心がけ、全体の奉仕者である公務員として自覚を強く持ち、休日においても他の見本となる行動に努めてまいります。
また、組織内の人間関係の繋がりを強くし、チームで立ち向かう消防本来の団結力を再構築し、再発防止に向け組織一丸となって信頼回復を目指し取り組んでまいります。
令和6年8月1日から9月30日までの間、ハラスメントを撲滅するための取り組みとして、ハラスメント撲滅標語を職員から募集しました。
内容は標語及び標語へ込めた思いで、職員一人一人の思いが伝わる68作品の応募がありました。その中でも、当組合の現状や課題、解決に向けた思いなどを踏まえ、無記名審査による6作品を選出し、令和6年12月27日仕事納め式において、藤木管理者による記念品贈呈式を執り行いました。
優秀作品については、職員掲示板及び事務所等の目につく場所に掲示し、ハラスメント撲滅に向け取り組んでまいります。
令和6年12月17日(火)執行予定の指名競争入札に係る指名業者について下記のとおり公表します。
寒さの厳しくなる冬場は石油ストーブや電気ストーブ等の暖房器具を使用する機会が増えます。暖房器具は使用方法を誤ったり、適切な管理を行わない場合、重大な火災に繋がる恐れがありますので注意が必要です。
※暖房器具の火災は、住宅火災の出火原因としては3番目に多く、死者の発生した住宅火災においては3番目に多い出火原因となっています。(令和5年中)
《安全に使うための注意事項》
2.家電製品の不適切な使用による火災
3.プラグコード類による火災
詳細は下記の資料をご覧ください。↓↓