防火管理講習会オンライン化のお知らせ

防火管理講習会オンライン化のお知らせ

 

 上益城消防組合消防本部では、今年度より防火管理者の資格取得のための講習をオンラインで実施いたします。
 ご自宅や職場などから、パソコンやスマートフォンで受講でき、受講期間中は、好きな時間に自分のペースで学習できます。


1.受講できる方

〇管内(御船町、嘉島町、甲佐町、山都町)に居住されている方

〇管内(御船町、嘉島町、甲佐町、山都町)の事業所に勤務されている方


2.講習内容・期間等について

講 習 内 容 開 催 時 期 受 講 料
甲種防火管理新規講習
(オンライン型オンデマンド方式)
年間4回(6月、9月、11月、2月) 7,150円(税込)
甲種防火管理再講習
(オンライン型オンデマンド方式)
年間2回(9月、2月) 5,500円(税込)

「オンライン型オンデマンド方式」とは、配信される講習映像を、指定された期間中(新規講習は約2週間、再講習は約1週間)の任意の時間に受講者がインターネットに接続しているパソコン等(カメラ付)を利用して職場や自宅等から受講する方式です。

※受講料の支払いは、クレジットカード決済、又はコンビニ決済となります。

※申込等の詳細は、4月下旬頃に当本部ホームページに掲載します。
なお、初回6月の講習会の予定は以下のとおりです。
 受講期間:6月5日~6月18日(申込期間:5月7日~5月11日)


3.その他

オンライン講習の運営は「株式会社プロシーズ」に委託し実施します。


4.お問い合わせ

上益城消防組合消防本部 予防指導課までお問い合わせください。

TEL 096ー282-1963(直通)

少量危険物及び指定可燃物に関する運用基準について

少量危険物及び指定可燃物に関する運用基準

第 5 条例第4章について
1.第30条(指定数量未満の危険物の貯蔵及び取扱の基準)
2.第31条(少量危険物の貯蔵及び取扱の技術上の基準)
3.第31条の2(少量危険物の貯蔵及び取扱のすべてに共通する技術上の基準)
4.第31条の3(少量危険物を屋外で貯蔵し取り扱う場合の基準)
5.第31条の3の2(少量危険物を屋内で貯蔵し取り扱う場合の基準)
6.第31条の4(少量危険物を危険物タンクで貯蔵し取り扱う場合の基準)
7.第31条の5(少量危険物を地下タンクで貯蔵し取り扱う場合の基準)
8.第31条の6(少量危険物を移動タンクで貯蔵し取り扱う場合の基準)
9.第31条の7(類を同じくする危険物)
10.第31条の8(少量危険物の維持管理)
11.第31条の9(適用除外)
12.第32条(品名又は指定数量の異にする危険物)
13.第33条(可燃性液体類等の貯蔵及び取扱いの技術上の基準等)
14.第34条(綿花類等の貯蔵及び取扱いの技術上の基準等)
15.第34条の2(再生資源燃料に対する措置)
16.第34条の3(基準の特例)

隣接消防合同山岳救助訓練を実施しました!

 令和8年2月20日に御船町高木の野鳥の森において、熊本市消防局益城西原消防署、阿蘇広域行政事務組合消防本部、八代広域行政事務組合消防本部、上益城消防組合消防本部の4消防本部(局)計40人が参加し、隣接消防との連携・山岳救助技術の向上を目的に合同訓練を実施しました。

 訓練では、山岳遭難事案を想定し、3班に分かれてお互いの知識・技術を共有しながら救出から搬送に至るまで隊員が協力しながら有意義な訓練となりました。

地域住民の皆さまの安全・安心のために、今後も訓練を継続し連携強化・技術向上に努めます。

また、近年全国各地で林野火災が多発しています。空気が乾燥し、火災の発生しやすい時期となっております。林野火災注意報発令中は、たき火や火入れは極力お控えいただき、火気の使用には十分ご注意ください。

林野火災リーフレット(山岳救助隊)

令和8年幼年消防クラブによる火災予防広報活動の実施について

 令和8年3月1日~3月7日まで実施の「春の全国火災予防運動」に向けた火災予防広報活動の一環として、管内の幼年消防クラブ(14園)による火災予防広報の読み上げ、録音を行いました。

※音声収録の様子はこちら

どちらの園も元気よく真剣に火災予防広報を読み上げられました。

録音した音声は「春の火災予防運動」期間中に上益城消防署及び山都消防署の各車両から流れる他、管内一部の地域において防災行政無線で放送されます。

子どもたちの声が地域の皆様に届き、火災の予防に繋げることができるよう効果を期待しています。

 

⇩各幼年消防クラブによる広報音声はコチラ⇩

<御船町>

若葉保育園  上野保育園  高木保育園  みどりの里  にじいろのもり

<嘉島町>

おひさまリリー保育園  幼光保育園  東部幼光保育園  かしま幼稚園  嘉島保育園

<甲佐町>

若草保育園

<山都町>

さくらんぼ愛園  御岳保育園  明光保育園

 

※音声が上手く再生されない場合は、更新を押してください。

冬山踏査訓練を実施!

上益城消防本部山岳救助隊が令和8年1月26日と28日に黒峰において冬山踏査訓練を実施しました。

登山道の危険箇所や道迷い箇所の把握及び林野火災予防などの啓発活動を目的としており、年間を通して山岳救助事案に対応するために訓練を実施しています。

登山者の皆様は、無理のない計画と登山届の提出、体調不良の際は登らない、十分に装備を整える、登山アプリを使用するなど万全な準備をお願いいたします。

また、近年全国各地で林野火災が多発しています。林野火災注意報の発令時には火の取扱いを避けるなど、ご協力をお願いいたします。

 

予防技術資格者認定証交付式を実施

予防技術資格者認定証交付式を実施しました

 令和8年2月4日(水)に上益城消防本部消防長室にて、予防技術検定に合格し消防力の整備指針第32条第3項に規定する「予防技術資格者」として新たに認定された4名(交付式出席者は3名)の職員に対し、認定証及び予防技術資格者プレートを交付しました。
※新たな認定者は「防火査察:1名」「消防用設備等:1名」「危険物:2名」

 当消防本部においては、予防技術資格者プレートは予防技術資格者の「防火査察」「消防用設備等」「危険物」の認定区分数に応じて変わり、1区分の認定からは「銀章」を交付し、3区分すべての認定を受けた場合は「金章」を交付しております。

 現在、当消防本部の予防技術資格者の総数は31名(金章8名・銀章23名)であり、区分ごとの内訳としては、「防火査察:31名」「消防用設備等:12名」「危険物:9名」となっております。

 予防技術資格者として責任と自覚を持ち、予防業務に関する専門的知識を生かして火災予防に努めていきます。

管内で火災が多発!火の取扱いに注意

管内において火災が多発!火の取扱いに注意しましょう

 ここ数日、上益城消防組合の管内において火災が多発しています。今の時期は空気が乾燥し火災が発生しやすく、火災になった場合に延焼拡大する可能性が高くなっています。また、気象庁の情報より、広い範囲で降水量が少ない状況となっており、12月末からの4週間の降水量は、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨であり、今後1ヶ月程度は、まとまった降水とならない見込みと示されています。以下の点に注意し、火災を発生させないようにしましょう!


<住宅火災予防のための注意点>

住宅防火いのちを守る10のポイント!(4つの習慣・6つの対策)

4つの習慣
1 寝たばこは絶対にしない、させない。

2 ストーブの周りに、燃えやすいものを置かない。
3 こんろを使うときは火のそばを離れない。
4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策
1 ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する

2 住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
3 部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する
4 消火器を設置し、使い方を確認しておく
5 お年寄りや体が不自由な人は避難経路と避難方法を常に確保し備えておく
6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う

住宅防火命を守る10のポイント


<林野火災予防のための注意点>

・乾燥・強風の日にたき火や火入れをしない
・火気を使用する際は目を離さない
・火入れ・たき火など火の使用は一人でしない(複数人で実施)
・消火用の水を確保
・使用後は完全に消火
・たばこの投げ捨てや火遊びは厳禁

※お住まいの地域での林野火災注意報・警報発令の情報に注意!
 警報発令時は屋外での火の取扱いは行わないでください。

STOP山火事
野焼き火災予防リーフレット