対象地域:御船町 甲佐町 山都町
3月10日9時に「林野火災注意報」を発令しました。
現在、空気が乾燥し、林野火災の発生しやすい状況です。屋外での火の使用(たき火等)は控えるようご協力をお願いいたします。

対象地域:御船町 甲佐町 山都町
3月10日9時に「林野火災注意報」を発令しました。
現在、空気が乾燥し、林野火災の発生しやすい状況です。屋外での火の使用(たき火等)は控えるようご協力をお願いいたします。
令和8年2月20日に御船町高木の野鳥の森において、熊本市消防局益城西原消防署、阿蘇広域行政事務組合消防本部、八代広域行政事務組合消防本部、上益城消防組合消防本部の4消防本部(局)計40人が参加し、隣接消防との連携・山岳救助技術の向上を目的に合同訓練を実施しました。
訓練では、山岳遭難事案を想定し、3班に分かれてお互いの知識・技術を共有しながら救出から搬送に至るまで隊員が協力しながら有意義な訓練となりました。
地域住民の皆さまの安全・安心のために、今後も訓練を継続し連携強化・技術向上に努めます。
また、近年全国各地で林野火災が多発しています。空気が乾燥し、火災の発生しやすい時期となっております。林野火災注意報発令中は、たき火や火入れは極力お控えいただき、火気の使用には十分ご注意ください。
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令和8年3月1日~3月7日まで実施の「春の全国火災予防運動」に向けた火災予防広報活動の一環として、管内の幼年消防クラブ(14園)による火災予防広報の読み上げ、録音を行いました。
どちらの園も元気よく真剣に火災予防広報を読み上げられました。
録音した音声は「春の火災予防運動」期間中に上益城消防署及び山都消防署の各車両から流れる他、管内一部の地域において防災行政無線で放送されます。
子どもたちの声が地域の皆様に届き、火災の予防に繋げることができるよう効果を期待しています。
⇩各幼年消防クラブによる広報音声はコチラ⇩
<御船町>
若葉保育園 上野保育園 高木保育園 みどりの里 にじいろのもり
<嘉島町>
おひさまリリー保育園 幼光保育園 東部幼光保育園 かしま幼稚園 嘉島保育園
<甲佐町>
<山都町>
※音声が上手く再生されない場合は、更新を押してください。
令和8年3月1日(日)から3月7日(土)までの7日間で全国一斉に春の火災予防運動が実施されます。火災予防のための取り組みを地域住民の皆様へお知らせします。火災を発生さないように防火の意識を高めましょう。
防火標語(2025年度全国統一防火標語)
「 急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし 」
1 住宅防火対策について
様々な火災の中でも、特に住宅で発生する火災で多数の死者が出ており、その出火原因はたばこ、ストーブ、コンロ、電気機器など、生活する上で身近にある機器が多くを占めます。
日頃から取り組んでいただく住宅防火対策として、4つの習慣、6つの対策からなる「住宅防火いのちを守る10のポイント」が取りまとめられています。
是非、ご家族の皆様で住宅火災からいのちを守るための対策をご確認ください。
2 地震火災の対策について
地震火災を防ぐためには、家具等の転倒防止対策や感震ブレーカーの設置などの事前の対策のほか、地震直後の行動、電気やガスが復旧したあとの対策が地震火災を防ぐために重要となります。次のリーフレット等を参考に日頃からの対策に努めましょう。
3 林野火災対策について
令和7年2月に岩手県大船渡市において大規模な林野火災が発生しました。林野火災は人為的要因で発生することが多く、一度発生すると消火が困難になる場合があります。以下のことに注意し林野火災を防ぎましょう。また、林野火災注意報・警報の発令状況に注意しましょう。
【林野火災防止のための注意点】
・乾燥・強風の日にたき火や火入れをしない
・火気を使用する際は目を離さない
・火入れ・たき火など火の使用は一人でしない(複数人で実施)
・消火用の水を確保
・使用後は完全に消火
・たばこの投げ捨てや火遊びは厳禁
予防技術資格者認定証交付式を実施しました
令和8年2月4日(水)に上益城消防本部消防長室にて、予防技術検定に合格し消防力の整備指針第32条第3項に規定する「予防技術資格者」として新たに認定された4名(交付式出席者は3名)の職員に対し、認定証及び予防技術資格者プレートを交付しました。
※新たな認定者は「防火査察:1名」「消防用設備等:1名」「危険物:2名」
当消防本部においては、予防技術資格者プレートは予防技術資格者の「防火査察」「消防用設備等」「危険物」の認定区分数に応じて変わり、1区分の認定からは「銀章」を交付し、3区分すべての認定を受けた場合は「金章」を交付しております。
現在、当消防本部の予防技術資格者の総数は31名(金章8名・銀章23名)であり、区分ごとの内訳としては、「防火査察:31名」「消防用設備等:12名」「危険物:9名」となっております。
予防技術資格者として責任と自覚を持ち、予防業務に関する専門的知識を生かして火災予防に努めていきます。
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山都消防署蘇陽出張所の庁舎改修に伴い、令和8年2月25日から8月31日までの期間、業務を山都町役場蘇陽支所内において行います。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
詳細につきましては、下記資料をご参照ください。
令和8年1月20日執行の入札結果について掲載しました。(26.1.23)HP更新内容報告書(ドローン入札結果)260204_154337
管内において火災が多発!火の取扱いに注意しましょう
ここ数日、上益城消防組合の管内において火災が多発しています。今の時期は空気が乾燥し火災が発生しやすく、火災になった場合に延焼拡大する可能性が高くなっています。また、気象庁の情報より、広い範囲で降水量が少ない状況となっており、12月末からの4週間の降水量は、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨であり、今後1ヶ月程度は、まとまった降水とならない見込みと示されています。以下の点に注意し、火災を発生させないようにしましょう!
<住宅火災予防のための注意点>
住宅防火いのちを守る10のポイント!(4つの習慣・6つの対策)
【4つの習慣】
1 寝たばこは絶対にしない、させない。
2 ストーブの周りに、燃えやすいものを置かない。
3 こんろを使うときは火のそばを離れない。
4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
【6つの対策】
1 ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する
2 住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
3 部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する
4 消火器を設置し、使い方を確認しておく
5 お年寄りや体が不自由な人は避難経路と避難方法を常に確保し備えておく
6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う
<林野火災予防のための注意点>
・乾燥・強風の日にたき火や火入れをしない
・火気を使用する際は目を離さない
・火入れ・たき火など火の使用は一人でしない(複数人で実施)
・消火用の水を確保
・使用後は完全に消火
・たばこの投げ捨てや火遊びは厳禁
※お住まいの地域での林野火災注意報・警報発令の情報に注意!
警報発令時は屋外での火の取扱いは行わないでください。